2013年2月24日日曜日

「香水」検索結果2013年2月24日

ふと思いついて、「香水」というワードで検索してみました。

このキーワードを制するサイトはどんなものが多いのか、
簡単に見てみたいと思います。


まずGoogle。




1.Wikipedia
2.香水学園
3.香水学園
4.価格.com
5.@cosme(アットコスメ)
6.@cosme(アットコスメ)
7.楽天市場
8.楽天市場
9.香水のつけ方《幸せの香水》
10.香水広場


この検索結果を見ると、
ECサイトが比較的ほとんどで、買う事が前提のクエリである事が伺えます。

楽天など同じドメインが複数入っているという、やや珍しい現象。
強いドメインが評価されているのかな。



続いてBingの検索結果。



1.Wikipedia
2.香水専門店ラピエル
3.香水学園
4.Yahoo!ショッピング
5.楽天市場
6.香水通販ネット
7.キューティフレグランス
8.香水生活
9.ベルモ
10.プリンセス


Googleとかなり異なりますが、
やはりほとんどがECサイトですね。


なぜなら「香水」は基本的に、「買うこと」が前提のクエリだと思います。
ECサイトが上位に集まるのも当然です。

ですので、買う前提で何を買うかを比較したい人が多いはずです。

というわけでそれぞれの検索エンジンの上位に来ているサイトは、
主に「ランキング」を掲載しているサイトになります。

Google検索で2位の「香水学園」ランキングページ。


赤枠で囲ったところがそうなのですが、
まぁランキングづくしですよね。
更新頻度のアピールも忘れていない。


また、ランキングでなくとも、
安さをアピールしているページも上位に食い込みます。

こちらはGoogle3位の「香水学園」トップページで、
もちろん上の「香水学園」と同じサイトです。

こちらはBingにはランクインしていません。
Googleではこのトップページの方が下層ページより検索結果では下の方ですね。
というかBingではトップページが高い評価を受ける傾向が強いようです。
同じドメインだと2ページランクインすることが少ないのかも。


また、今から10年前ですと、
「香水」で検索すると、ECは全然無かった記憶があります。

なぜなら当時、ガラケーでの購入が圧倒的に多かったのです。
PCでの購入はまだ希少でした。

若い子がネット購買層の中心だったからでしょうね。
いまよりもっと「香水レビュー」的な個人運営のサイトが多かったですね。


「香水」検索結果まとめ

・ECサイト強し
・売れ筋ランキング強し
・激安特集も評価されやすい
・もちろん更新頻度はアピールすべき

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