お寺も意外とソーシャルやってるんですよ、という事例。
Google+で「寺」を検索すると、こんなにたくさん登録されているのがわかります。
まだまだ多くのユーザーとは絡めていないようです。
ほぼ全てのお寺がこの様子。
つづいてFacebookで「寺」を検索。
Facebook内の検索が使いにくいので、Googleから検索。

SERPがほとんど寺アカウント。
こんなにあるのか…。
お寺のソーシャル運用、成功事例をいくつか発見したので、共有します。
その1.東福寺塔頭 勝林寺

HEALING座禅体験という、目を引く取り組みをされているようです。

しかも男性OKに。

お寺の従来のイメージを変える取り組みですね。
Facebookのとの親和性があると思います。
その2.成就山 妙福寺

ブッダメガネとは何ぞや?
こちらも新しい取り組みをされているご様子。

安定の季節ネタ。こういった目を引く写真もFacebookでは人気です。

その3.彼岸寺

新しすぎる試み、「未来の住職塾」。

そして「仏教なう!」など、次々と新しい言葉とともにイベントも。

こう見ると、結構お寺って、
新しい事をしているところも多いのですね。
Facebookでうけていたのは、
若い子に対し、難しくない、従来のイメージを刷新するかのような、
そんなイベントや投稿が目立ちました。
見る方も、意表を突かれて見入ってしまうと思います。
そしてお寺の美しい景色を写真にする、季節ネタも受ける要素の一つでした。
一方、お寺のアカウント自体は多かったのですが、
実はほとんど投稿されていなかったり、
難解な言い回しが多いためにユーザーの反応が鈍いものが少なくなかったです。
そういった意味ではほとんどのお寺のアカウントは上記の3つをまねするだけでも良い結果が得られるはず。
若い子にうけるように、そして難しくない柔らかい、
とっつきやすい空気を出していく事が重要ですね。



















